アパート・マンションの経営に欠かせない賃貸管理会社の見分け方とは

賃貸管理会社は管理戸数では分からない


近年、アパート・マンションの経営に乗り出すオーナーが増加しています。
そんな中、多くのオーナーが悩んでいるのが賃貸管理会社選びです。
投資用物件であれば、利回りだけ見ていればある程度物件の良し悪しを判断するのは簡単でしょう。
ただ賃貸管理となると話は全く別で、本当に良い賃貸管理会社を選ぶのは容易なことではありません。
一番難しいのはその質の高さを知ることで、こればかりは単に管理戸数を知るだけでは判断ができません。

賃貸管理会社の良し悪しを見分ける方法


それでは、大事な資産であるアパートやマンション管理を任せるべき管理会社の見分け方を紹介しましょう。
まず、空き室解消能力です。
空き室はオーナーにとっては命取りですのでかなり重要なポイントです。
いかに早く空室を埋めてくれるかは、その賃貸管理会社が管理するアパートやマンションの入居率と平均空室期間を確認するのが一番でしょう。
ただし入居率の計算方法にはいくつかの方法がありますので、比較する場合は注意が必要です。
次が滞納解消能力です。
あってはならないことですが、もし家賃を滞納されたらいかに早く回収できるか、管理会社で2ヶ月以上の滞納件数が何件あるかを聞くようにしましょう。

トータルの費用対効果で見極める


最後に紹介するのが、賃貸管理にかかる様々な費用から管理会社を比較する方法です。
一般的な管理代行手数料は家賃収入の3~7%程度となり、空室や滞納保証などがあると別途料金が上乗せになります。
毎月の管理代行手数料の他にも退去時の清掃や内装リフォーム時の工事代金を高く取るような会社がありますので、トータルでかかる費用を洗い出すことが必要です。
しかし、どうせ管理をお願いするのなら、できるだけ管理費やリフォーム費も安く済ませたいところでしょう。
こんなときにおすすめしたいのが、「0円賃貸管理」です。
0円賃貸管理では、その名の通り、本来5%はかかる月額管理料が無料になるというオーナー向けサービスを行っています。
さらに、自社施工などの工夫によりリフォーム費を削減することが可能となっていますので、低コストで賃貸管理を任せることができます。
もしどの管理会社に任せるか悩んでいるようでしたら、0円賃貸管理の利用も視野に入れてみてはいかがでしょう。