マンション経営で悩まされるオーナー業務の解決法

オーナー業務は何をするの?


親から相続した空き地を活用したい、老後の収入対策の為に何か始めたいなどの場合に考えられるのがアパート経営です。 オフィスエリアに出やすくスーパーなどの便利な施設も近くにある住宅街や、毎年学生さんが入学してくる学生街に近い場所などであれば、一定の需要が見込めます。 しかし、アパート経営においては入退去に関わるさまざまな業務を行わなければいけません。 ここでは、その業務の範囲についてご紹介します。

入居者の発見

アパートの経営を安定させるには、いち早く入居者を見つけることが非常に重要です。 まず賃貸募集を行っているサイトへの掲載はもちろん、入居希望者が検討しやすいよう、賃貸条件の設定を行ったり、現地案内を行ったりしなくてはいけません。 申込があれば入居審査をし、審査が通った人には、入居するのに必要な書類の作成や契約の締結、保管を行います。 その他にもゴミ出しの案内や保険の加入や手続きなど、入居者が入るだけでたくさんの業務があるのです。

入居中

オーナーの仕事は、上記で紹介したような大掛かりな業務だけではとどまりません。 毎月家賃の回収をしなくてはならず、家賃滞納者には催促や明け渡し交渉も必要です。 また、設備に問題ないかの定期点検や故障時の対応、入居に関わるトラブルも解決すべく行動しなければなりません。 当然、対応を求められるタイミングは決まっていないことも多く、休日や深夜に対応しなくてはいけないこともあります。 せっかくの大事なお休みをアパート・マンション経営に時間を割かなければいけないことも多く、オーナー業務は想像以上に大変です。

退去~

オーナーの仕事は、入居中だけではなく、その入居者が退去しても続きます。 なんと言っても、自分が管理していた物件に空きが出るわけですから、早く新しい入居者が入るためには、お部屋のメンテナンスも欠かせません。 退室申し出の受付や敷金、電気、ガスなどの各種精算、退室時の立ち会いはもちろんのこと、室内が汚れや破損している部分があれば、室内補修に必要な工事の発注も必要です。

オーナー業務は非常に大変!こんなときは管理会社に任せよう


さらに、大家さんとして近くに住んで定期的に共用部の清掃をしたり、電球などの交換をしたりとさまざまな雑務もこなしていきます。 もちろん自分で行うので低コストですが、入居者に何らかのアクシデントやトラブルがあるとその対応に迫られます。 オーナー業務に十分な時間を割ける方ならともかく、普通に働いている方であったり、少し遠くに住んでいる方だと対応は難しいものです。 労力や時間をかけずにアパート賃貸管理を行いたいなら、プロの管理会社にすべてお任せすることをおすすめします。 プロの管理会社なら、入居者募集から契約手続き、入居中の対応やトラブル解決、退去時のハウスクリーニングに至るまで対応してもらうことが可能です。 もちろん、お掃除などの雑務はオーナー自身が行い、入居者募集のための宣伝や手間のかかる契約手続きは管理会社に任せるなど、分担して経営することもできますので是非自分に合う管理会社を見つけていただきたいです。